住宅やセカンドハウス、飲食店、美容室などの店舗や事務所、 サロン、賃貸用物件、オフィス移転時の仮店舗など、 工夫次第でさまざまな用途に活用できます。


トレーラーハウスはシャーシというフレームに乗った建造物で、日本では「大型のキャンピング・トレーラー」、つまり一定の設置用件を満たすことで車両扱いとなり、建築基準法の適用を受けず設置することが可能です。

※自治体によっては利用方法や設置方法により、規制がかかる場合がございますので詳細はご相談ください。

トレーラーハウスは外装も内装もカスタム自在


トレーラーハウスは注文住宅と同様に全てオーダーメイドの為、お客様と打ち合わた結果をもとに施工します。外装、内装のデザインはもちろん、仕切り壁、ドア、窓、の素材やレイアウト、水回り設備やウッドデッキ追加などのカスタムも可能です。

トレーラーハウスは外装も内装もカスタム自在


1.従来の建築物より低コスト

通常、一戸建てを建てる際には建築確認が必要となり、近隣の挨拶回りから地鎮祭や上棟式等の費用がかかります。また、将来解体する際には解体費用や滅失登記が必要です。
トレーラーハウスの場合、運搬費用はかかりますがトータルではそれ以上のコスト削減が可能です。

2.市街化調整区域でも設置可能で固定資産税等の費用がからない

一定の諸条件を満たすことで車両としての扱いになり建築基準法の適用を受けません。
さらに車両扱いと認められた場合、固定資産税等のランニングコストがかかりません。

3.そのままの状態で移動が可能

引越しや店舗移転の際も移動先の土地を確保すれば設備をそのままに移動が可能です。移動先にトレーラーハウスに接続可能なライフラインが整っていればすぐに入居できます。将来的に移住や移転を考えている方にはお勧めです。

4.壊さずにそのまま売却できる

年々、中古トレーラーハウスの需要が増えているため、中古市場も確立しています。不要になった場合でも土地とトレーラーハウスを個別に売却できるため、土地をそのままに解体せず中古車のように売却が可能です。すぐに更地に戻せるので一時的な土地活用にも有効です。

5.話題性・SNSとの相性も抜群で事業利用にもおすすめ

現在、トレーラーハウス市場は急成長しており注目を集めています。
店舗・事務所としての利用はSNS等でも拡散されやすく、集客力アップの効果が期待できます。

こんな方にオススメです。


  • 空き地や自宅の駐車場を有効活用したい
  • 飲食店や美容院など出店・起業したい、事務所として利用したい
  • 建蔽率・容積率オーバーで増築・リフォームが出来ない
  • できるだけ資金を抑えて家を建てたい・出店したい
  • 将来的に移動や売却も検討している
  • 在宅勤務・テレワークの出来る仕事部屋が欲しい
  • 子供のための勉強部屋・母屋を作りたい
  • 収益物件としてトレーラーハウスを活用したい
  • 在宅介護のためにトレーラーハウスを利用したい
  • セカンドハウスや別荘として利用したい
  • 税金対策や福利厚生としてトレーラーハウスを活用したい

トピックス


災害でも大活躍!様々な対応ができるトレーラーハウスが
静岡朝日テレビの情報番組「とびっきり!しずおか」の中継で紹介されました!

現在、トレーラーハウス市場は急成長しており注目を集めています。
店舗・事務所としての利用はSNS等でも拡散されやすく、集客力アップの効果が期待できます。

先日、トレーラーハウスがテレビにて特集されました。現在多発する自然災害などで住宅に住めなくなった方々の仮設住宅としてトレーラーハウスが採用されています。移動可能で簡単に設置できることから従来のものよりも選ばれているようです。コロナのPCR検査の場所としても選ばれているようです。このように状況が難しいような場面にも対応ができるトレーラーハウスこれからもどんどん色々な場所で活躍が期待されます!

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